■首都圏のキヨスク、3分の1が臨時休業…リストラ補充失敗
新宿も渋谷も高田馬場も山手線ホームのキヨスクがしまっているという事実。悲惨すぎます。
バイト募集してて結構自給よかったのですがキヨスクはきついかもね・・・レジ導入で難易度ははるかに下がりましたが、あの回転数はプロフェッショナルなおばちゃんだからこその技であって一般人には不可能でしょう。
■九州貧乏旅行2007春 -長崎ふらつき記-
昼ご飯を食べて観光再開。相方の要望により出島跡を見学します。個人的には出島よりもその前を通る路面電車のほうが(ry
中は当時、明治初期ごろの出島内部の様子が再現されていまして建物内は一部が資料館的になっているほかはほぼ往時の姿を再現しています。予備知識無く来たので今ひとつ盛り上がりに欠けたのが残念。
出島の一部は明治期に行われた中島川の流路変更工事によって削られているため本来の土地よりも狭くなっているようです。調べてみたところ、
将来的には四方に水面を復元する計画もあるようです。完成した暁にはもう一度足を運んでみようかと思います。今度は事前に知るべきことを知って知識を持っていかなくては。
出土品などが多く展示されていましたが、壷が目に留まる・・・そして思い浮かべるのはマ・クベ。
やっとの思いで出島を出た後は何処に行こうかと相談。個人的にはもうこういった資料館的な施設はおなか一杯ですので勘弁して欲しいのですが。
なんかあそこ面白そう、と言うことで稲佐山へ向かうことに。
路面電車→徒歩→ロープウェイで稲佐山山頂へ到着すると、展望台入り口に一枚の張り紙が。
自分達が乗ってきたロープウェイのほかにスカイウェイなるゴンドラがあるのですが、こちらが潮風の影響による老朽化で運行休止、代替として無料バスを運行中とのこと。
つまり、スカイウェイ乗り場まで歩けばロープウェイの往復900円は要らなかったということに。
ならば帰りはバスで帰れば・・・という話になるのですが、往復券を買ってしまったのでもったいなくてしょうがない。ロープウェイの乗客は自分と相方二人なのにご丁寧に案内係のオネーサンまで乗っちゃって妙に気まずかったのが印象的でした。案内放送いらないです、とか流石に言えないですからね、おとなしく案内聞いて、それらしく相槌打ったりしてましたが苦痛以外のなんでもなかったですね。
地理学生として見逃せないアイテム、三角点が頂上には設置されていまして。三角点は本当に三角なんですよ!だから三角点なんですよ?
はい、嘘でした。三角点標石はこの通りの四角柱ですのでお間違いの無いように。
三角点標石は三角ではないとかくだらない雑学程度に覚えてもらえるとこれ嬉しいこと限りなし。
一旦宿に戻って体勢を立て直すことにします。道路の真ん中の安全地帯で路面電車を待つこの感覚が堪らないのであります。
たいした待ち時間も無く電車到着。この便利さは本当に羨ましい限りです。
できればもう少し空いてて欲しかったけどねw
夜飯は自分の強い希望によりグリルアストリアのトルコライス。しかしここで自分の悪い癖"下調べなく迷走"が発動しましてなかなか店にたどり着けず・・・それに加えて、グルなびなどのレストランガイドを携帯で検索してもなぜか閉店したはずの新大工店ばかりヒットするというのはいかがなものか。閉店したと知らない人だったら信じて新大工町に行って不信感募らせるだけだろうに。
とりあえず今回は会い方のおかげでたどり着けましたが、次回行くとして果たしてたどり着けるだろうか・・・あのあたりの細い道は観光客に覚えろといっても不可能なものがあるように('A`)
あー、スーパートルコにすればよかったといまさらながら後悔。
次回、長崎の夜から宮地岳線まで。
ちなみに今日の分まででまだ2日目だったりします。
■ちょっと懐かしくなって…(やっぱり鉄分の濃い日々)
いまだ健在のこの編成も、塗装が違うとまるで引退してしまったかのような懐かしさですね。そうか、一色塗りになってからもう8年になるんですね。8年前というと自分は小学4年生、鉄道は今と変わらずでしたが、主にインドア派というか、実際に乗りに行くことは駅徒歩5分の癖して皆無でして・・・
自分も刺激されて物置のアルバムを漁ってみましたが、案の定見つかったのは三枚だけ。
101系黄色電連@航空公園
E851さよなら列車@所沢
余談になりますが、このE851さよなら列車の出発前セレモニーで演奏した吹奏楽バンドは自分の出身校なのです・・・E851をバックに部員一同そろって撮った記念写真が部室に飾ってあって激しく羨ましかったり。
■パスモ、売れすぎて販売中止
ものすごい勢いで普及しましたね。Suicaとの相互利用の威力はさすが。今まで関東私鉄とJRを一本で繋げるカードが無かったのですからそりゃ売れて当然なんですけどね。
早々と買っておいた自分は正解か・・・しかし先週PASMO定期化して表面に印字されちゃったのでどちらかというと負け組。
■長崎本線415系の走行音をアップしました(だいななさうんど)
この澄んだモーター音は東日本利用者は必聴。常磐線のガクガクとしたイメージとは異なる走行音に衝撃さえも覚えます。
■特別企画・車中ラジオ(ぉ
長崎へ向かう途中の佐世保線車内、相方に秘密でこっそりと会話を収録。恥を忍んでダメッぷりをここで曝け出してみます('A`;)
今回のテーマ?は
「大規模ショッピングモール&圏央道について(9:46)」。テーマというかただそれを話してるだけなのですが、こんな話をそれなりに混んでる車内で堂々と話してる高校生ってのもなんだか痛いな。
前置きはほどほどに、
時間が余ってしょうがない人はこちらからどうぞ。(ファイル直リンクですのでご注意。)
■学科専攻初顔合わせ
今日は専攻科目の第一回授業ということで、実質的には学科内の初顔合わせ的な授業でした。
担任の教授と学科内の仲間に一人ずつ挨拶をしたのですが、出身地が凄まじすぎる。
一人目
学生番号70xx、○○です。出身は名古屋です
二人目
学生70xx、○×です。出身は札幌でぇ、世田谷上町に下宿してますぅ。
三人目
学生番号70xx、××です。えっと・・・沼津から新幹線で通ってます。
ちょwwwwwなんか面子の出身地が余りにも全国各地に散らばりすぎなんですがwwww北は札幌、南は大分ってどんだけですか。埼玉・千葉・東京よりも他県出身のほうが倍近くいるってのが信じられないわ・・・
これが地理学科というものなのか・・・('A`)
予想通りというかなんというか、やはり自分と同じ趣味の臭いを漂わせてる学生が多いですね・・・おおぴらに鉄道に興味があるといったのは一人だったけど、それ以外の奴も遠まわしに"鉄道が好き"と取れる発言が多かったしなぁ・・・次回から順次声かけてってみようかね。
あ、あと多分
担任の教授も鉄ヲタ。
■大学メーカー[From
ゆきざとう]
さっそく
やってみました。(白幕高校)
偏差値59
<出身者職業ベスト3> プロレスラー・飛行機のパイロット・無職
<主な留学先> ドイツ・マケドニア・クウェート
優秀なんだかなんだかわからんw
ちなみに出身校でつくったところ、
偏差値48
<出身者職業ベスト3> キュレーター・キャバクラ嬢・声優
<主な留学先> エルサルバドル・モルディブ・ベラルーシ
笑えない。
こうしてみると
ゆずき高校のレベルの高さは際立ってますなぁ・・・
■『焼肉のタレ 宮殿』の「本当に宮殿で作ってる」は本当か
稀代のアホ。いや、最高の褒め言葉で。
こういった遊び心(かどうかはしらないけど)を持てる大人に憧れます。
■九州貧乏旅行2007春 -ひるめし-
長崎にはちょうどお昼時に到着。鳥栖で蕎麦を食ったとはいえ、さすがにおなかが空きますね・・・長崎と言えばはずせないのが
鯨カツ弁当。駅の中で売っているので買うことにしましょう・・・って、目の前でラスト1が売れてるではないですか、どうしてくれるんだこれ。
こんなところで腹立てててもしょうがないので路面電車のツリカケ音で心を癒すことにします。長崎電軌は前回ほんの少ししか乗れなかったので今回が実質的には初乗車なのですが、運転の荒さというか強気なのには驚いた・・軌道内に侵入してきた自動車には容赦なく幅つめ、煽り、警笛連打など超攻撃的、そして停留所間は基本的に50km/h程度までフル加速して信号や停留所の停車も限界まで詰めてきついブレーキで停車と。
LRT風な更新車も旧車部品利用の更新者だったりして疑問に思ってたのですが、こんな走り方は手動進段・直通ブレーキといった古来の制御方法じゃないと無理かもしれない。
ありふれた観光地を回るのがどうも性に合わないので、諏訪神社なんて来てみました。
表向きな理由は弟の土産にお守りを買うこと(えらくつけたし感溢れる理由だ)です。
参拝した感想ですが、えー・・・巫女さんがほんとに蒼い髪留めしてるんですね(ぉ
昼ごはんは港でも眺めながら食べようということで
長崎水辺の森公園へ移動。
しかし移動も何も、1系統込みすぎです('A`)積み残し当たり前だもんなぁ。山手線や田園都市線の地獄ラッシュは慣れてるけども、これは流石に引いた・・・混み過ぎてドア閉まらないとかありえないって。
ぽかぽか陽気の中、長崎の港を眺めながら優雅に昼ごはんです。
メニューは全国共通のローソンのおにぎりですが。
アッー!鯨カツ弁当ラスト1を買ったのは相方だったのかよ(棒読み
カツの一切れくらい分けてくれてもいいのに漬物しかわけてくれなかったので、正義の肉棒で痛めつけてあげました(大嘘
不平等な昼飯を終えて公園の入り口を見ると、アイス売りのおばさんが来てる・・・100円という安さに惹かれてついつい購入。
アイスじゃなくて氷菓なのね。何ともいえない味でまた食べたくなりそうな。
長崎に住んでいれば食べたいときにこれが食べられると思うと長崎市民が憎いほどうらやましい。
つづく。
■私信
>
HOSOn氏
> 大阪から鹿児島まではムーンライト九州。
残念、ムーンライト九州は博多までなのです。
鹿児島に行くには博多から乗り継いで肥薩線超えて・・・到着日の日付が変わるくらいには鹿児島中央につけるから頑張ってください(ぉ
あ、名古屋から下りムーンライトながらに乗って、大垣から乗り継ぎ乗り継ぎでもその日のうちに八代までいけますよ。でも多分次の日は死んでると思いますがw
■絶望
大学の授業が始まりました。
・・・英語が・・・英語が・・・学力差が決定的過ぎて話にならない・・・
受験してきた皆様に敵う訳ないのは知っていたのですが、ちょっと冗談ではない危機的状況にどうしようもない絶望感を感じました。
みんな山手線の英語自動放送の1.5倍速再生くらいなペースの英文を聞き取ってたのかと思うと恐ろしい。今日の範囲では聞くだけぎりぎり追いついたけど、これ以上発展されるとどうすればいいんだか。
■九州貧乏旅行2007春 -Sea Side Liner-
鳥栖からの415系は更新車で、室内はJR九州らしい色使い。しっかり手入れされていて、そこらの新車と全く遜色ありません。
ブレーキ弁が非常抜取では無いんですね・・・首都圏の車輌はP搭載の時にほぼ全車がブレーキ守を取り替えて非常抜取化されたので新鮮に映ります。終着での"パシャーン"が聞けない代わりに自動ブレーキ帯のブレーキ込音が聞こえたりして面白かったです。
この系列の特徴である車内通風孔。あまりにも透き通ったモーター音だったので、網棚にR-09をおいて録音してみました。録音中にこの写真を撮ったのでファイル中にシャッター音が入ってしまった('A`;)
肥前山口で佐世保線の817系に乗り換え、早岐を目指します。
ローカル線らしく途中駅で10分単位の交換待ちがある一方で、駅間は100km/hで駆け巡るアンバランス。817系はまるでこまねずみとでも呼びたくなるようなすばしっこさですね。
早岐着。広大なヤード跡が寂しい・・・取り払われてしまうのも寂しいですが、こうしてがらんとしてるいる情景のもの寂しさは何ともいえない虚しさを与えてくれます。かつてはここに長大な貨物列車が群をなしていただろうに・・・
早岐からは大村線で長崎まで。今回はキハ67の快速にあたりました。比較的新しい気動車ですが生粋の国鉄形気動車、今回の旅行の隠れた目的です。
佐世保線から感じていたのですが、どうも乗客が多い気がする・・・今回は18きっぷが安かったこともあって、予想以上に18キッパーが多いのでしょうか。
運賃表には見慣れぬ駅名ばかり。自分がいま遠くに来ているのだと実感した瞬間。
潮風とディーゼルサウンドにうとうとしているところで長崎に到着です。前回は夜9時到着というどうしようもない失敗をしてしまいましたが、今回は無事にリベンジできたようです!
さて、何処に行きましょうか・・・
■休みがありません
午前→学校、無い日は教習
午後→引き続き教習
夜→教習orバイトor楽団練習
・・・ということで一週間、猶予時間ゼロで過ごしております。少なくとも今月中はコレが続くらしいですが、正直もう無理、死ぬ。
■web拍手返答
>2:22 関門間のEF81は411でしょうか? それでしたらJR九州のカマですよ(・∀・)
これは失礼・・・こちらの調査不足でした。400番台は貨物機なんて変な思い込みをしてまして。
>7:15 クモハ12000は嬉しいことに伊豆箱根へ譲渡、駿豆線
>7:16 モハ66→大雄山線コデ66として1997まで西武色で活躍
>7:18 うちの西武BBSのNO.701に写真があります
こちらは
田駄雄作氏よりコメントいただきました。ありがとうございます。
そういえばおっしゃる通りにコデ66という車輌がありましたね、すっかり忘れていました。製品をコデ66にしてやるには片エンドをHゴム非貫通化・乗務員扉閉鎖→窓化その他いじるところが出てきてしまうのでちょっと難しいかもしれません。
大井川の車はクハ16とあわせて是非とも西武351系にしてあげたいものですね。クモハ371+クハ1311は411系や701系の後ろにぶら下げて走らせてみたいですし・・・
■今日は旅行記はお休みします
代わりに大阪環状線の103系を置いておくのでどうぞご自由に。
■今日のお買い物
先日発売になった"鉄道コレクション 第4弾"、教習所の帰りにあえてバラで買ってみました。
開封したところ、クモハ12000、大井川クハ、弘南クハ、富士急モハ+クハといった内容。大井川クハは三扉化改造のための部品とりで、クモハ12以外の余りはみんなぶどう色に塗ったくるかなぁ・・・気に入らない車輌もぶどう色に塗りたくれば好ましい17m国電に化けてしまう今回の鉄コレは個人的に大ヒットです。
製品化発表の時にクモハ12は鶴見線の052/053かと思っていただけにマニアックな000が来るとは驚き。確か実車は2パンタで東海道線美濃赤坂支線や大糸線を走ってたんだっけ・・・?こういうときに
ワシントン師匠に期待してしまう('A`;)
■九州貧乏旅行2007春 -中央軒の丸天そば-
新大阪からムーンライト九州で一気に九州へ向かいます。運用区間の問題からかこの列車は貴重な客車列車となっていて、移動だけでなくこの乗車自体も楽しみのうちかと個人的には考えてます。元々スキー客輸送夜行列車"シュプール"として使うために改造された客車なので、一夜を過ごすのに不便しない設備が各所にあって助かります。椅子が60度くらい倒れるのは非常に贅沢だと。
そのほかにも、全車輌にトイレ・洗面台が設置されていてホントに助かります。洗面台は洗面目的ではなくこのように髭剃り用プラグから携帯を充電させていただいたのですが・・・人通りのあるデッキなので、携帯を見張るために立っているのはなかなか疲れます。区間にして厚狭-折尾はずっと立ち番してたり。
携帯充電監視の合間に下関で機関車交換を見物、ここまで牽引してきたEF66とはここでお別れ。EF66は流石大出力なだけあって、駅発車時の加速がものすごくよかったのが印象的。下手するとそこらの気動車なんかよりよっぽどいい加速だったのではないかと思うほどです。
静かに漆黒の闇夜へと去っていきます・・・
変わりに関門間を担当するのはJR貨物のEF81、入れ替え灯に激しく萌えます。ちなみにこの区間は貨物の機関士が客車を運転する区間だったり。だからといって貨物と同じ順次引き出しでガツンガツン発信するわけでは無いようなので安心。
連結!
二人ペアですばやい手つきでエアホース他を繋ぎ、あっという間に制動試験。静まった構内に響くブレーキエアーの排出音は感動物です。
この後客車の戻ろうとすると放送無しに突然ドアが閉まってホームに取り残されてしまい・・・その後10秒ほどでドアは開いたのですがあれは一体何をしようとしていたのだろうか・・・いや、冗談抜きに焦るからあれは勘弁して欲しいね。
博多到着を前にして車内は降車準備で慌しく・・・静まり返った車内からぽつぽつとおきる人が出始めて降りる仕度を始める一連の流れはものすごく和みます。伝統的な鉄道風景を味わえるのは夜行列車ならでは。
今回の席は15列。デッキのすぐ近くでしたが特段騒がしいわけでもなく快適でした。
降車寸前に国鉄時代の遺品を発見。考えてみれば14系も結構な車齢なんですよね・・・
今回は寄り道せずに一直線に長崎に向かいます。鳥栖までは通勤時間帯ということもあって混雑を覚悟していましたが思いのほかに空いていて肩透かし、南福岡あたりで空席が出てきたので着席しました。しかしこの通勤電車でありながら転換クロスシート装備というのはどうしようもないほどに贅沢でうらやましい限りですね。
気になる中吊り広告を発見。鹿児島スイッチ・・・?
長門さんスイッチピタゴラスイッチの模倣と言うのは目に見えていますが、余りにも意表をついたところで見かけたのでなんとも面白いような。広告効果は絶大。
外を見るとすごい霧。霧すげーすげーと盛り上がっているうちに鳥栖到着です。
鳥栖に着いたら朝ごはん。シリーズ"おはよう!朝そば!"第二段は鳥栖駅よりお送りいたします(ぉ
ゆずきさんが非常に美味しいと取り上げていたのを思い出して立ち寄ってみました。
今回は丸天そば(\350)をチョイス。
つゆは透き通ったしょっぱい汁で出汁のよく効いた上品な味。丸天(さつま揚げの一種?)の油っぽさや弾力に富んだ滑らかな蕎麦との相性は抜群です。さらにかしわの旨味も加わって、メニューの奇抜さなどを抜いた味の一本勝負でも全国トップクラスの味に思います。少なくとも首都圏にこんな美味しい駅蕎麦はないと思うね。
鳥栖からは肥前山口までの区間列車に。偶然にも首都圏からは去ったばかりの415系鋼製車が入線、期待で胸が躍ります。
つづくらしい。
■私信
>
HOSOn氏
毎回の如く旅行記補足していただいてありがとうございます。
そして名古屋を飛ばしてごめんなさい(笑
次回遠征の際は名古屋エリアや中京エリアに土日を挟んで一日使ってみたいものですね。名古屋に限らず、今回は土日を挟まなかったので鉄道一色の濃ゆい旅行になってしまいました('A`)
あ、目的は"土日挟んで"でお察しの通りですw
> 九州行くなら……飛行機かな?
名古屋付近からなら在来線でも余裕ですって・・・ムーンライト九州は夜行バスなんかよりも数段快適だと思います。夜9時半発だから、名古屋からならのんびり昼過ぎに出ても間に合いますし。のんびりしててなかなかいいですよ?
のんびりといっても豊橋-東京を挟むとちょっとオススメできなくなりますが・・・ロングシートだしトイレ付いてないし、乗り換え時間は無駄に短くて食事も取れないし・・・
>
ゆずきさん
何事にも積極的に世界を大いに盛り上げます(ぉ
■九州
貧乏旅行2007春 -大阪 in the rain-
大阪環状線で活躍を始めた"ぴかぴかの新車"201系、中央快速線とはかなり異なった姿となって運用されているので各部を考察してみます。
戸袋窓が腐食防止対策として閉鎖されたにもかかわらず、車内は全体を明るいアイボリーの化粧板に交換して明るい印象・・・むしろ元よりも明るくなった印象さえも受けます。
一番目に付くのはこの窓。黒サッシや銀の縁取りなど、オレンジの車体に映えてかなり好印象です。いままでは外からしか見たことが無かったのでどのように窓が開くのかもわかりませんでした
なるほど、下窓固定上窓上昇になっているようです。軽装車の窓構造を有効にした更新と言えます。
妻面窓はこちらでは埋められていません。この窓の有無による視覚的な閉塞感はかなりの差があると思われ、窓がない中央快速線の201系より幾分開放的な印象でした。
おなかが空いてきたので夕食を食べに移動。大阪から新快速で移動したのですが、大阪でもしっかり整列乗車するんですねぇ・・・「大阪では整列乗車をしない」が通説なだけに、なかなかの驚きです。しかも東京よりも複雑な「足元△1-12番、次発は足元○1-8番」などの整列場所指定に綺麗にそっていたりして。
夜ご飯は元町
中華街の中華街で。横浜の中華街にいったことがない関東人らしからぬ輩なもので、初めての光景にきょろきょろ。いたるところでおいしそうなものを売っていて、これはお財布は軽くなりと体は重くなりで非常に危険な空間。
夜ご飯にから揚げ定食をチョイス。中華らしくないって?
だって俺、酢・とろみが苦手なんだもん!・・・つまりそのおかげでまともな中華料理は殆どが苦手と・・・チャーハン・餃子程度しか食べられないのです。
おなかもいっぱいになったところで、九州へ向かいます。噂どおり牽引機はEF66。今夜は吹田のEF66 42と共に。
■西武の社紋が変わるらしい?
電車内に多数掲出されたこの中吊り広告、◎や野球ボールと形容されてきた西の字の紋章はこれ以降見られなくなってしまうのでしょうか・・・?
ステンレス車の戸袋部分に付くにはいい感じのシンボルですが、黄色い電車にはノータッチでいて欲しいものです。
■サークル活動説明会
換気の悪い締め切った体育館に会議机とパイプ椅子、それぞれのサークルの机の上にはご自慢の品々。そして「見ていくだけでもいいですよー!よっていってくださーい!!」と各所で声が上がる。
どうみてもコミケです。本当にありがとうございました。
大学4年を過ごすに当たって、さすがにサークル・部活動所属無しと言うのはまずいと思うので候補を立てているのですが、第一段階以前に「鉄道研究部」が落ちたことはある意味奇跡。もうすこし部としての活気があれば考えたのですがね、というかサークル説明会にも参加してなかったとかどんななんだろうか。HPも無いし・・・
■探検部の活動に参加してみた
このSOS団じみた妙な部はうちの大学の話の気がする・・・机の上にスコップおいてライト付ヘルメット被って勧誘してたなwww
■黄色い電車と桜
所沢駅下り方に一本だけ立つ桜の木。ここ数日見事に開花していたので散る前に姿を納めてきました。もちろんレンズAT-X165、試写もかねての撮影です。
場所はこの画像を参考に。自転車は柵で入れないようになっているので到達は徒歩オンリーです。静かで良いところ、かつ両本線がひっきりなしに走って暇しないのでオススメ。
■AT-X 165Pro 16-50mm F2.8
広角-標準域のレンズを壊してしまい、非常に不便していた今日このごろ。さすがにこの不便さには耐え切れなくなってしまい、学校帰りに新宿ヨドバシへ突入。入店3分後には紙袋を提げて出てきているあたりからしてもうがまんの限界が見えているようですねw
前主力レンズのSIGMA17-70mmと比較して一回り大きい印象。質感は金属鏡筒他各部金属部品仕様のTOKINAの圧倒的勝利。あと、意外と接写できて驚き。もちろん17-70の変態的接写には及びませんが、ズーム側だとレンズ先端10センチ程度まで寄れるかも。
サンプルとして圧縮無しの元画像を置いておきます。質感がなかなかよく出ているような?
■拍手返答
>23:42 103や201など、古ければいいのですか?E233のほうが321より完成度は高いのでは?
趣味的な観点からの嗜好です。現場の方からしてみればメンテナンスフリーの新型車が好まれるのは当たり前だし、乗客からしても鴨居に液晶モニターがついたり空気清浄機がついたりした新車のほうが好まれるのは目に見えていますが、いかにもクローンのようなコンピュータ制御の車輌に産業機械としての魅力を感じられないのです。
E233は乗ったことが無いのでなんとも言えないだけです。なかなかよく出来た車輌だとは聞きますが外観で損してるような・・・
ここ数日路上教習が続いています。武蔵野線沿いを走ったり、今日は芋窪街道で多摩都市モノレールと競争したり・・・モノレールとの併走で気持ちよくなって70km/h出してたのはきっと気のせい。
今日はなんだか眠いので旅行記お休み。
■九州
貧乏旅行2007春 -北口駅前-
321系に乗って名前が変わったばかりの西宮駅へ行った後は、お散歩がてら阪急線西宮北口駅へ移動。
因みに、ホームには3000系看板車が停車中。激萌え。
時間の都合で甲陽園には行きませんでした・・・時間の都合というか、甲陽園に行ったら環状線が不完全燃焼で終わりそうな気がしたので環状線を優先した結果とでも言いましょうか、しかも悩むことなく即決だったので、つまりやはり鉄>アニメというのが自分の中で成り立っているんだとつくづく実感させられた一瞬でありました。
折角なので阪急に乗ってみます。特急だか急行だかがちょうど入線してきたのですが自分が乗ったのはこの各停、車輌が古いほうに乗るのは当然です。
昭和39年製って予想以上に古いんですけど。うちの親と同い年かぁ・・・しみじみ。
梅田到着。東横線渋谷は梅田を参考にして作ったらしいですが、レベルが違う。阪急梅田は全国一のターミナルだと思う。
なんか眠いから続きは明日。
明日はサークル見学して、帰りにヨドバシでAT-X165Pro買って帰り際に試写してその後教習と・・・。
■入学式でした。
今日から大学生になってしまったらしいです。なんかもう来るところまで来ちゃったなぁとつくづく。
電車の中で高校の制服を見かけたときの何ともいえない感情は筆舌に難いこと限りなし。対して高校に愛着は無かったはずなんだけどね、不思議なものです。
入学式の式中、写真を写真部+αが会場内をちょこまかと動き回って撮ってたのですが、そのうちの一人がD2X+縦位置ブラケットにSB-800というプロ仕様な機材で目を惹かれたり。しかしながらよく見るとレンズはDX 18-70mm。ボディとストロボが一級品なだけにレンズが浮いてます・・・というか、いくらストロボでSS稼いだとしても望遠側F4.5だときついだろうなぁ、こうなったらやはりレンズは定石の17-50mmF2.8を用意しないとサマにならん・・・なんて学長の話も聞かずに考え込んでたりした自分は初日からダメな子です。
■た、頼むぞビリー!(ゆきざとう)
ラグビー部のゴッツイ友達が挑戦したらしいのですが、一巻の25分ほどでダウンしたとか。とにかく心して望まないと・・・いや、(毎日欠かさず筋トレしてる体育会系が)心して望んでもきついとの内容だそうですのでくれぐれもお体を壊さぬよう。
■九州
貧乏旅行2007春 -回る、回ってく-
大阪について新快速を降りると、目の前に早速"期待の新車"201系が停まっておられました。いくら更新工事を施工されているとはいえ、運番表示は幕式だし、前面愛称表示機もついてない、さらにスカートも目立たない黒色と、ぱっと見た限りでは20年前くらいの中央線の様相。ぴかぴかに光り輝いた201系は美しい・・・まさか同じ仲間が東京で大量に廃車されているとは想像できないほどの整備のよさにため息が出てしまいます
桜ノ宮に移動して撮影、70-200は今日も案の定ピントが合いません。旅行に来る前にもう一度SCで点検に出すべきだったとつくづく後悔。むしろ中古で売りに出して新しく買いなおしたほうがいいのではないかとも思ってしまう。もし10万で出すとしたら買う人いますかね?
これは置きピンで頑張ってみた例。置きピンするならば流石に三脚が無いと辛いな・・・
慢性的に後ピンということではなく、動体追尾力が恐ろしいほど低いようなので低速で向かってくる被写体や静物は問題なくかっちり写ってくれます。しかし俊敏さがウリのSWMなんだからこれじゃ意味ないでしょって。
緑の電車。そして当たり前のように走ってくる恐ろしい若番。わかっちゃいるけど、こんな車輌が当たり前に走っている大阪ってのは凄いところだと思い知らされてしまうのであります。
撤収際のラスト一枚。これも置きピンで頑張ってみて、ピントはあったけど構図が今ひとつ。
この後は交通科学博物館を覗いてみました。
101系運転台。1月に秩父で見たばかりなのでそれほど感動はありませんでしたが、見たことない速度計にびっくり。これは初期仕様?大阪仕様?
ここに来た目的はこれではなく、"電車の動く仕組み"のため。101系電車の車内の一部がその装置になっており、マスコンハンドル・ブレーキハンドルが取り付けられて操作できるようになっています、が
はいはいわろすわろす
尼崎事故のあおりで運用停止されていた221系シミュレータも無事復活。しかし路線が何故か中央線(三鷹-西八王子)という謎。宝塚線を避けるのはわかるにせよ。何故に東日本の路線にしたんだろうか、西の路線だってほかにシミュレーターに出来る路線は無いとは思えないのですが。
微妙な不満を持ちつつ、大阪駅へ。隣接ホームが煙たいので目をやると181系を発見。まさに発車しようとしている瞬間を目の前にしたのですがこのディーゼル煤煙は大阪駅には似合わない、というか近代的な高架駅でこのように派手に煙を撒き散らすインパクト自体は宜しいのですがいくらなんでも煙ぶち巻きすぎだろこれ・・・
大阪やべぇ、絶対敵わないと思った瞬間。
煙まみれの余韻に浸った後、然るべき場所へ移動します。乗ったのは321系、西日本版E231系とでも言いましょうか、しかしながら低コストを意識した車輌でありながら完成度は数倍こちらのほうが高いと思われ、うらやましい限り。こんな新車なら入ってきても拒まないだろうに。
到着。iPOD VIDEOはこういうときに真価を発揮します。
続くらしいです。
■旅行記一回目 捕捉ありがとうございました(WONDROUS pharmacy)
> タイトルに1/6とあるから全6回の長編レポートか?
うん、それ無理☆ 無理して6回に分けるより、小分けにしてしっかり内容を詰めていったほうが良いって言うじゃない?
ということで、どうも6回にまとめるには一日あたりの時間が不足してしまうようで。今週は教習→大学→教習→バイトと超ハードスケジュールになってまして・・・。
何が原因かと言われれば旅行がいけないんですがね('A`;)
■九州旅行2007春 -行きはよいよい-
3/26夜より出発した九州旅行、行程を日を追ってのんびりと。
今回の目的は"ツリカケ&コイルばね"。それも後から取ってつけたような目的なので信憑性がアレナ訳ですが、それよりも前回の旅行の失敗を挽回するための旅行といったほうがいいのかね、何しろ回るところは前回とほぼ一緒だし。
出発はもちろん最寄り駅から。まずは東京へと向かうのですが、時間の都合で定期の生きている新宿線ではなく池袋線を経由して行くことにします。18日よりサービス開始→早速導入したPASMOが早速役に立ちそうですね。
タッチ&GO!SUICAじゃないからそうは言わないとか言っちゃダメ、しかし最寄り駅からこの快感が味わえるのは嬉しいね。パスネットだと改札を抜けるのが切符や定期よりワンテンポ遅くなるのにいらついていた自分ですから、このスピード感は快感以外の何者でもないのです。
黄色い電車とは暫くお別れ。今日もお世話になります。
所沢で乗換えを経て、池袋到着。池袋から丸の内線で東京へ抜けます・・・このルートだと一時間ちょうどくらいで東京駅に抜けられるのですが、出発前に時刻表検索を使って初めてこのルートを知ったという情けなさ。普通は新宿-中央線周りや池袋-山手線周りを思い浮かべるんじゃないかと思う、いやしかし真の東京人ならば地下鉄経路は頭に叩き込まれているだろうと思われるので、地下鉄というルートを導けなかった自分がいなかものなんですかそうですか。
そういえば丸の内線はホームドアを使用開始したんでしたっけね。まさか丸の内線がホームドア式になるとは思ってもいなかった・・・後にワンマン化も行うみたいですが、銀座線・丸の内線は東京地下鉄の顔であるから最後まで車掌付の旧来どおりでやるのではなんて妙な妄想を抱いていたのですが。実際のところは合理化は避けられないのか。しかしながら、ホームドアのデザインが赤地+白帯という丸の内線の象徴であることが少し嬉しかったり。
わー、東京に着いたらいきなりこれかよ。遅延とのことなので電車が動かないとかそういったことはなさそうなので一安心ですが、少々心臓に悪すぎではないかと思われます。
切符購入。日付変更駅が小田原になって、そこまでの運賃もぐっと上がりまして・・・600円弱だった横浜時代がうらやましい限りであります。
この切符代を浮かすために小田急を利用して小田原から乗るという手段もあるのですが(新宿-小田原で800円ちょっとなので実質半分くらい?)、その際にながらの指定券が東京発だと
東京発は前日→前日発の切符なので期限切れで小田原からは仕様不可というとんでもないアホな解釈がなされると一部で話題になってまして。一休さんじゃないんだからそんなくだらないとんちまで使って運賃稼がなくってもいいでないかい東さんよ?
余裕を持って東京に着いた上に列車遅延もあり、ながら入線まではまだ暫く時間があります。車内での飲料や必要品を買い揃えて銀河を眺めることにしましょうか。
新幹線ホーム直下に佇む銀河。俊足と鈍足の対照的な並びが何ともいえないミスマッチで・・・どちらか選べと言われたら自分は銀河を選びたいところですが、現実的に考えてそんなにのんびり移動できる機会が多いとは考えられないので、結果としては新幹線で妥協しなければならないんだろうな・・・いや、それでも自分は銀河に乗るぞ!そのうちね。
暇つぶしにホームを歩いてたらなにやら鉄ちゃん集団が。そうか、考えてみればまだ牽引機が客車と繋がっていないんでしたね・・ということで集団にまぎれて連結作業を眺めることにします。
EF65キター!牽引機がレインボー釜だったりすると祭になるようですがそれほどまでにいいものなのかどうしても理解できない自分。客車とのマッチを考えたらどう考えても特急色だろうに。それ以前に機関車を"ゲッパ"やら"パーイチ"やらで呼ぶのが許せないと言うのはいかがなものか、しかもそれを自慢げに会話に取り入れてべらべらしゃべったりされるとこちらとしては数十本の動脈が音を立ててぶち切れそうな気持ちになるのでありますが。
ゆっくり、ゆっくり・・・
やわやわ、ガッチャン、連結完了。いつ見ても連結作業てのは興奮するな。
銀河が去った後、この日に限って9番線にながら入線。今晩一日お世話になりますが果たして最後まで平穏に済むかどうか・・・走るスラム街の異名は伊達じゃないですからね、とはいっても今度の改正で全車指定席になったので大分快適になったとは思いますが。
入線直後から様子がおかしいと思ったら、何故か幕を指定席表示に出来ない模様。なんどもグイングインと幕を動かしても自由席が表示され・・何したかったのか。
外だけかと思いきや内部表示も自由席。案内でなんども全車指定であることをアピール。たしかにそうでもしないと通路やデッキに寝そべる輩が出るだろうと思われるので懸命な判断と言えるのでは。
この後沼津手前で指定席表示になったのですが、走行位置までリセットしてしまったらしく丹那トンネル内で"次は品川"を繰り返し続けると言うなんともシュールな状態に。操作法くらいしっかり予習しておきましょうね。
結局一睡もせずに大垣着、乗換えでの着席は最初から諦めてのんびりと。ここで急いでも米原乗換えまでわずか数十分だから急ぐ意味がわからん・・・
米原での壮絶な乗換えを経て大阪着。米原のあの乗り換えはそのうち絶対に大怪我する奴が出ると思う・・・ドアが空くと同時に人を掻き分けて車内に全力で走りこみ、車内でも押しあい引き合いのもみくちゃになって席を確保すると言うなんとも大人気ない・・・
さて環状線撮影に行ってきますかね、と思いきや早速環状線はダイヤ乱れ。線路転落客の救出やらで電車が止まり、大阪駅のホームは人で一杯に、しかもそんな中で入線したのは221系6両というとんでもない罠。いくらなんでもこれはキツイて。
以下続刊。